H. SAKAI

痕跡.

最近の出来事

PCとAIと、判断すること

読了 2533 文字

自宅のPC環境と、AIとの付き合い方について最近考えていること。

自宅のメイン環境はWindows 11。長らくゲーミングPCとして使っていて、スペックはそこそこある。

ゲームはずっとやっていたけど、最近は気力が続かなくなってきた。インストールしてチュートリアルをこなしているうちに飽きる。歳のせいなのか、それとも別のことが気になっているのか、よくわからない。ゲーム実況を見て終わることもある。

AIが相談相手になった

気づけば、もっぱらAIと話すようになっている。設計の相談、文章の確認、知らない分野の概要を聞く。以前は検索で済ませていたことが、今は会話になっている。

ただ、何でも任せればいいとは思っていない。「何をAIに任せて、何を自分で判断するか」というのを、意識的に分けるようにしている。調査や草案は任せる。でも、方向性を決めるのは自分でやる。そこを曖昧にすると、結果物が誰のものかわからなくなる。

ディレクトリ構造のゲーム?

最近はClaude Codeをよく使っている。使っていて気づいたのは、これはディレクトリ構造をいかに整理するかのゲームだということ。構造が雑だと指示が通りにくくなる。逆にきれいに整理されていると、AIの動きが驚くほど的確になる。

コードを書くスキルより、設計を言語化するスキルが問われている気がしている。